7月例祭

 今月の例祭は 私 慧遵 が護摩加行満行の御礼でお護摩を修法させていただきました。 院主さんが 助法として着いていただたので 、頼もしさと緊張の中での修法でした。

参拝者の方々が大きな声でお経を唱えてくださる中、院主さんから 参拝者の皆さんにお加持を授けていただきました。

お護摩も無事終わり ホッとしたのも束の間 院主さんから お導師様、御法話をと・・・

さらに緊張の中 護摩加行入行の際 田中 利典長老様より教えていただき 自身が体感した 安楽行の話をさせていただきました。

簡単に説明すると 『自身が望んで行った事は 安楽になる』というもので 、(人から言われて行っていたり やらされている)と思うと不満や嫌気がさしてやる気を無くすが 、考え方を変えて(自分が望み 自分がやりたかった事だ)と思う事によって 身体への負担も軽減され 楽しく行う事ができると言うものです。

本当にこう思うだけで 12日間の本山での大変なお行が楽しく  心身共に安楽に行じる事が出来ました。

なにぶん 人前で話すのが苦手な私を見かねて 院主さんから 参拝者の皆さんに僕が言いたかった事を わかりやすく丁寧に説明し直してくれました。

お護摩も法話もまだまだ精進が必要だと思いましたが、御本尊様に満行の御礼と御法楽を申し上げる機会を頂き、また酷暑の中、たくさんの方にお参りいただいて大変有り難い時間を過ごさせて頂きました。

 

 

 

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