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新玉の歳を待つばかりです

平成30年も後僅かとなりました。

慈唱院でも新年を待つばかりとなっています。

鏡餅はお弟子さんのご実家が石臼でついてくださいます。

20重ねをこえるお鏡をお供えしますが、当山の鏡餅は少し独特です。

普通はお餅の下に敷くウラジロはお餅の間にゆずり葉と一緒に挟みます。

勝ち栗とゴマメを添えるのも特徴ですね。

お床には歳神様をお迎えする準備も整いました。

年が明ければ初水を取水して、神仏に献じて御法楽の後、本堂にて不動供をお勤め指せて頂きます。

皆様にとりまして新年が善き年となりますように(^人^)

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