体験修行

自然の中での祈りの体験を通じて
生きる実感を取り戻す

本尊不動明王

求める祈りから
ありがとうの祈りへ

金峯山修験本宗

修行は難苦をもって第一とす
身の苦によって心乱れざれば証果自ずから至る

慈唱院だより

2020.02.10 2018.09.26 2019.03.01

2020年2月9日初午祭

例年は旧暦に行われているのですが、星供の最終日にあわせて講員さん達も多く参拝できるようにとご配慮を頂き、たくさんの方と一緒に! 日頃、慈唱院をお守り頂いている神様に、初午祭として、鳴り護摩(鳴動式)をお勤めして頂きまし...

曼珠沙華

お彼岸も明けますが、お寺の彼岸花も名残の一盛り。 2年前に法友に頂いた白い彼岸花も、今年は初めて咲いてくれました。 こんなに天候不順ですが、咲くべき時を違わずに咲く。自然は偉大ですね。 曼珠沙華の名前は法華経の序品で、...

2月例祭 日数心経

毎年2月28日の例祭は 日数心経を行っています。 日数心経とは、一年の日数である365巻の般若心経を読誦して一年の除災招福を祈る法要です。 とは言え般若心経365回を唱えるとなると長い時間がかかってしまいますので、参拝...

お知らせ

お知らせ一覧

「祈る」ことの
  素晴らしさ

慈唱院

伊賀の国
古く隠の里と呼ばれた名張
明治以前、鎮守社の神宮寺が聳えていた
その場所に、紫雲の中から沸き立つ如く
「慈しみ唱うる心 不動尊
   祷りの聲を 耳に触れつつ」
その言葉と共に出現された不動明王。
仏縁で結ばれた人々が集う隠れ寺
祷りの処、実修実験の道場。

金峯山修験本宗
紫雲山 慈唱院
住職  小澤 慧月

ごあいさつ

山号は「紫雲山」、当山のご本尊様は紫の雲の中から出現されました。
また慈唱院の立つこの場所は、領主である名張藤堂家の屋敷が建つ丘からほど近く、その家紋に因んで桔梗ケ丘と呼ばれ、紫の桔梗の花が多く咲いていました。

「慈しみ唱うる心・・・」
御本尊出現の御霊訓により、「慈唱院」と院号を名付けさせていただきました。
『此処』に集う人が互いに慈しみ合い、苦しみを乗り越える「縁」を繋げる場所でありたい。そんな思いを込めて・・・

慈唱院について

一度死んで
  生き返る

体験修行

自然の中での祈りの体験を通じて
生きる実感を取り戻す

山の修行

当山では夏と秋の2回、大峯山脈を中心とした霊山での入峯修行を行っています。
夏は山上ヶ岳~大普賢岳~笙之窟への1泊2日。(女性は笙之窟~大普賢岳への日帰りピストンコース)
秋は大峯山脈奥駈峯中から弥山・八経ヶ岳、釈迦が岳・前鬼、玉置神社・宝冠の森など、奥駈け修行を重ねた住職が推薦するコースをピックアップして修行します。
また、不定期開催ではありますが、修験最奥の修行である「奥駈け修行」も開催しています。

【その他体験修行】
当山では修験道の「実修実験」(実際に修めた事のみが実際の験となって表れる)の教えの元、山での修行のほかにも「写経」や「写仏」それらを組み合わせた「装飾写経」。礼拝行に止観(座禅)や断食。護摩修行や法華経の不断読誦修行など様々な体験修行を行うことが出来ます。

体験修行について

心願成就

祈祷

あらゆる人生相談や方位や日取り
ご祈祷を依頼される方も先ずはご相談を

祈祷・出張祈祷・廻向

当山では、ご祈祷をご希望の方にも基本はまず「ご相談」の時間を最初にお取りします。その上で、お悩みやお困りごとの原因や今後の心がけを診断した上で、ご祈祷が必要であれば、どの修法を行うのが最も効果的かを判断して提案させて頂きます。

祈祷・廻向について